// Course 02 — AWS
AWS実践コースは、AWS基礎コースで構築した内容をさらに発展させ、商用利用レベルの構成に引き上げていくことを目的としています。
たとえば、踏み台サーバーを構築し、ローカル環境からポートフォワーディングでRDSへ接続し、データベースの中身を可視化しながら設計・検証を進める流れを体験します。
加えて、ECSタスクを単発実行し、DBマイグレーションを安全に適用する基盤も構築していきます。EventBridge Schedulerによる定期バッチ処理や、SESを活用したメール配信、SQSを使った非同期処理の実装など、実務でよく使う構成も一通りカバーしています。
さらに、フロントエンド側の構築にも踏み込みます。AmplifyやS3、CloudFrontを用いて静的コンテンツ配信の基盤を整えていきます。バックエンド・フロントエンド問わず、AWS上での一連の構築力を鍛えます。
ECSに関しても、ただサービスを動かすだけでは終わりません。負荷に応じたオートスケーリングの設定、負荷試験による挙動の観察、さらにはFargate Spotの導入によるコスト削減まで。構築だけでなく運用・最適化の視点も養います。
終盤には「CloudFront深掘り道場」と題し、私自身が実務で培った知見をもとにした高難度な設計課題を用意。CloudFrontを単なるCDNではなく、強力な配信制御プラットフォームとして活用できるレベルに引き上げます。
そして最後には、自分で構成図を書き、動画解説を参考にしながらアウトプットにまとめるセクションも用意しました。単に構築できるだけでなく、構成を人に説明してチームを牽引するレベルまでサポートします。
全体としてかなりのボリュームですが、「このコースを終えたことで、AWSに対する自信が一気に湧いた」という声を多数いただいています。実務を想定したリアルな構成を自力で組み上げたい方には、最適なチャレンジになるはずです。
基礎コースの時も思いましたが、とにかく楽しすぎる。
何が楽しいとかどうでもいいくらい楽しい。
全体を通して詰まるポイントもほとんどなく、スムーズに進められました。
課題同士のつながりが丁寧に設計されていて、進行に唐突さがない点がとても印象的でした。
非常に濃密なコースでした!
実践コースではシステムの全体像を考える力が身についた気がします。
技術力が2〜3段階くらいアップしたと思います!
心血注いでコースを作っていただきまして、ありがとうございます!!
いきなりこの構成を構築しろと言われても、おそらくできなかったが、一歩一歩進めていったことで、無事構築することができました!振り返れば、ここまでできるようになっていたと思うとすごい充実感に満たされました!