// Course 03 — Terraform
AWS基礎コース・実践コースで手動構築したAWSリソースを、ひとつずつ丁寧にTerraform化していくコースです。
現実の現場ではゼロから楽しくTerraformで構築する機会は少なく、既存の手動構築されたインフラをどうコード化するかが鍵になります。つまり、Terraformを使う最初の一歩は terraform import であることが多く、ここでつまずくことが圧倒的に多いんです。
Cloud Praticaでは、この最も難易度の高い「既存インフラのコード化」をあえて学習初期のカリキュラムに組み込んでいます。
私自身、複数社でTerraformの導入支援を行った際、import作業を通じてTerraformへの理解が一気に深まりました。
正直、地味で根気のいる作業ではありますが、このコースを突破することでTerraformの手触り感がつき、本番環境で予期せぬ差分が出たときでも、落ち着いて対応できるようになるはずです。
まず初めに、自分はterraformをほとんど触ったことがなく、勉強のために本を読んでも眠たくなるばかりで全く身にならず、避けていた部分がありました。ただ、入会時にterraform importコースが本当にためになるという話を聞き、これを機に克服したいという思いで受講いたしました。
感動したポイントが山のようにありました!
これまでTerraform関連の書籍、記事、教材はいろいろと読み漁っていましたが、ここで納得の型が見つけられることができました。生成AIやネットで探して回っても見つからない技術の叡智が凝縮されていました。
importコースでstateファイルを意識した作業を徹底して行ったおかげでterraformに対する恐怖心が激減しました。
二ヶ月前くらいから本業でterraformを触る機会が増えたのですがimportコースに入ってから自信を持ってterraformを扱えるようになりました。
今までTerraformは、インフラエンジニアやテックリードしか触れない専門的な領域だと思っていました。しかし、実際にTerraform Importを大量にこなしながら、Terraform PlanやTerraform Apply、Terraform MoveといったコマンドをGitのような感覚で扱えるようになったことで、Terraformに対する恐怖心がなくなり、大きな自信につながりました。
「terraform import何それ、美味しいの?」状態から、かなり理解が深まりました。
何回も繰り返し実践したことで、秒速インポートできるようになりました。
Terraformの扱いもそうですが、Terraformコマンドで色々操作していく内に、曖昧だった各AWSリソースについての理解がどんどん深まっていき有意義でした。
まず、正直な感想としてはめちゃくちゃ大変でした。特にterraform importの課題が量も多く、大変でしたね。でもその分Terraformの理解度はかなり高まったと思います!
ボリュームが想像以上に膨大で、最初は「これ全部やりきれるのか…」と正直ビビっていました。
importの概念も「既存リソースをコード化? 意味わからん…」状態からのスタートで、すべてが未知の世界でした。