// Course 01 — AWS
AWS 基礎コースでは、まずゼロからのスタートとして、AWSアカウントの作成を行います。マルチアカウント構成を前提とし、環境ごとにアカウントを分離しながら、すべてをAWS Organizations配下に整理していきます。
次に、AWS IAM Identity Centerを用いて、各アカウントにシングルサインオンできる構成を設計します。さらに、IAMスイッチロールの仕組みについても学習し、Cloud PraticaのAWSアカウントへのスイッチ操作や、講師が受講生のアカウントへアクセスできる動線を整えていきます。
その後、VPC、サブネット、インターネットゲートウェイ、NATゲートウェイといったネットワークまわりの構築を一通り行い、最終的には ECS+RDS構成で簡単なヘルスチェックが通る状態を目標に、実践的なインフラ構築を進めていきます。
まだ1コース目ですが、「え、もう元は取れてない?」と若干ソワソワするくらい手応えと充実感があります。
「基礎コースだから」と軽い気持ちでやってみたら「質の高いAWSリソース構築って、こんなに細かい気遣いの総合格闘技なんだ…!」と、嬉しい誤算でテンションが爆上がりしました。
個別ハンズオンだとどうしてもサービス単体の筋トレになりがちで、リソース同士のつながりや、システムとしてどう息をしているのかが見えづらいんですよね…。
課題の切り分けが絶妙で、課題をクリアしていく楽しさがあり、後半になるにつれて課題も少し難しくなっていきましたが特に詰まることなく楽しく基礎を構築する経験をつけられたと思います。
SAAの資格をとりベストプラクティスなアーキテクチャはざっくり知識としてあったのでS3に環境変数管理、Secrets ManagerやACMを管理する体験をできたのは「進研ゼミでやったとこだ!」状態で楽しかったです。
特に複数アカウント運用が楽で感動しました。実務での実際の運用方法も経験しないとわからなかったと思うので非常にためになりました。
命名なども考えられており、SGを選択するときやサブネットを選ぶ時などもわかりやすく美しいなと感動しました。(当たり前なのかもしれませんが)
AWS基礎コースの内容自体は、もともと知っていることが大半でしたが、数年ぶりにAWSを触ったこともあり、改めて知識を整理できたのがとても良かったです。断片的に覚えていた内容が体系的につながり、理解がより深まりました。
この講座は、「AWSについてどこから始めればいいのかわからない」「結局AWSで何ができるのかわからない」といった基本的な悩みを、根本から解決してくれる内容だったと感じました。
基礎コースの時も思いましたが、とにかく楽しすぎる。
何が楽しいとかどうでもいいくらい楽しい。