// Course 10 — Datadog
Datadog は機能が多すぎて圧倒されがちですが、実務でよく使う機能は限られています。Nice to have ではなく Must な機能に的を絞り、最短で戦えるスキルが身につく構成に仕上げました。
単に知識をインプットするだけでは終わりません。
Datadog で計測する対象となる Goアプリケーションを ECS 上に構築し、DatadogエージェントやFireLensを組み込む一連の流れを実際に手を動かして体験してもらいます。
マイクロサービス同士は gRPC で通信しており、そこで生成されるトレースやスパンを Datadog 上で観察できるのも楽しいポイントです。外部API通信やDBへのクエリも全てトレースしていきます。
そして最後の課題では、他コースで構築した既存アプリケーションに Datadog を導入する という、実務さながらのタスクをバックエンドからインフラまで一気通貫で対応してもらいます。ヒントも少なく難易度は高めですが、これを突破できれば、実際の現場でDatadogを導入する際にも迷わずリリースまでやり切れるはずです!
DatadogやNew Relicといったオブザーバビリティプラットフォーム自体を今まで経験することがなかったので、新しい知識をキャッチアップできると受講前から非常にワクワクしてましたが、結果、大変満足度の高いコースだったと思いました!
実務でDatadogは利用していますがとても学びが多いカリキュラムでした。
Datadogコースを通じて、監視の基本概念であるメトリクス・ログ・トレースの3本柱から、実際のアプリケーションへの導入、そしてSLOやダッシュボードを活用した運用まで、体系的に学ぶことができました。
今の業務先に導入する見通しが完全にたった。提案して入れるまでを一貫してやりたいと思う。
初見で見た時はサイドバー見ただけでウッとなっていたDatadogの苦手意識がある程度消えたように感じる。
Backend Praticaとその後の実装がとても勉強になったし、何より楽しかった。特にサービス間を横断するトレース情報の受け渡しについては仕組みを理解できてよかった。
cloud-pratica-package の社内共通パッケージは他のリポジトリにも横断して使うことができるので、手札として持って置けるようにしておきたい。
効率的に学ぶことができ、実務で役立ちました。
Datadogは機能が非常に多く、最初はどこから手を付ければよいか迷いがちですが、本コースでは実務で特に役立つ機能に絞ってキャッチアップできる構成となっており、学習の負担が少なかったです。
Datadogは今までほとんど触ってこなかったので苦手意識しかありませんでしたが、コースの中間あたりで苦手意識はなくなり楽しみながらキャッチアップすることができました。
自社ではDatadog Agentを使用していますが、ECSのログについてはDatadog Forwarderを使って送信しています。今回、Fluent Bitを使ったログ送信の構成を学び、これまでの構成と大きく異なっていたため驚きました。こちらの構成の方がメリット大きいこともわかりました。